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お遍路ツー 11日目

他人にアドバイスを送ったり 人生における箴言を発信してみたりしても だいたいのものは 『ただし場合による』という結論に収束します。 『この世に無駄なことなんてない』 『モノによるけどね』 『素直であることが他人に好かれる近道だ』 『人によるけどね…

お遍路ツー10日目

物事に名前を付けることは思っているよりも結構大事です。 日本で環境汚染が改善したのは 『公害』という言葉が浸透しその問題意識に大きな役割を買ったからです 『四国の八十八ヶ所霊場を回ること』を 『お遍路』と呼ぶことで、1200年たった今もなおその文…

お遍路ツー9日目

9日目を終えました。 ついに全行程のおよそ4分の3を消化しました。 身も心も旅行に慣れきり、刺激とは真反対の安心を覚え始めてきました。飽きが来たのかもしれません。 今日回った観光地は ・石鎚山(いしつちざん)周辺 ・面河渓(おもごけい) ・タオル美…

お遍路ツー8日目

君は今失敗した30年後から戻ってきたんだという説教や、摩擦がもし無かったら服を着ることはできないんだぜという理論は ありえへん仮定やんけとツッコミを入れたくなります しかし考えてみれば、過去の偉い人たちはそんなありえない仮定を追いかけ夢と呼び…

お遍路ツー7日目

「……ちゃん……………のー??」 「えっ??(電動車椅子乗ったばあちゃんがこっちむかってる…)」 「おにいちゃんどこから来たの?」 「あ、大阪から来ました(この辺の人はよく話しかけてくれるなあ)」 「あらー遠いところからご苦労さんやねぇ。灯台の方には…

お遍路ツー6日目

人生には成長段階と衰退段階が明確にあることから、山に例えられることままがあります。 アップダウンや回り道、時々休憩をはさんだりすることがありますが、 基本的には 上りと下り で分けられることが多いです。 山は中間であるてっぺんが目標となっている…

お遍路ツー 4-5日目

バイクやクルマでスピードを出すことが好きな人は『反省をしない』という話を聞いたことがあります。 その理由はおそらく、スピードを出す人はモラルや損得よりも一瞬の快感を優先するからで、実生活においても悪いとわかった上で快感を得るためにやっている…

お遍路ツー 3日目

天才は相対評価で決まります。 世の中には すごい人 と そうでもない人 が存在します。 すごい人 というのは、 自分には出来ないことをやってのける人 のことだと考えています 自分と同じタイプだけどレベルが違う人や 自分と違うタイプで、心から真似するこ…

お遍路ツー 2日目

ある物事に対する正しい行動が分からない状況において、ひとまず格好から取り組み始めることを 『形から入る』 と表現しますが、これは思っているよりもポジティブな意味合いではないようです。 意外なことに 『ぱっと見バレへんかったらええやろ。笑』 ぐら…

お遍路ツー 1日目

ちょうど一年と四か月前、めだかボックスのキャラの名前を追って聖地巡りをしました。 まったくスケジュール通りに進まないし、スマホの電池は切れるし、泊まる予定のネカフェは閉業してるし、日が落ちそうな時間に山道で迷うしで困ったことだらけでしたが、…

5日目&6日目~すばらしきかな熊本鹿児島~

凍死するかと思った。 前日、無事あまり人の来なさそうな、それでいて獣が来なさそうな場所で野宿を敢行できたわけですが、朝起きてみるとあらゆるものが凍り付いてました。 カバン、スピードメーター、ミラー、寝袋の表面、枕代わりにしていたスウェット、G…

3日目&4日目〜大都市福岡〜

さあ3日目のスタートです 二日間で大分県の8割と福岡県を少し。 全体で1割程度しか回ることができなかっため、かなりのペースアップが求められます。 最悪、徹夜することになるかもしれないですね。 3日目と4日目に入る前に、予算について触れます。 ・ガソ…

1日目、2日目~海海山山~

いよいよスタート! 時間がないのでで手抜きモードですもうしわけありません 一日目回ったところ 見にくいですが、別府港を発って、希望が丘、桃園、千怒、鶴御崎、城南、米良、廻栖野、鬼瀬の順で回りました。 こうみてみるとすっごく少ないですね。 この日…

九州周遊めだボ旅

「めだかボックス」 という漫画をご存知でしょうか。 『めだかボックス』は、原作:西尾維新、作画:暁月あきらによる日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2009年10号に読み切りとして掲載され、同年24号から2013年22・23合併号まで連載された。…